KUUニュース
 
 KUUの最新ニュース・トピックスやお得情報等、順次お届けいたします。
 
   
 
 ▼この度の豪雨被害についてお見舞い申し上げます 
2023/07/11更新
 
 
 この度の線状降水帯による大雨被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
 浸水やがけ崩れ、道路の陥没事故等の、全国的な被害状況に大変心を痛めております。

 KUUでは、大雨などを原因とした陥没事故防止のため、地下の空洞調査を行っております。
 探査機から電磁波レーダーを地中に放射し、地中の状態を解析することで、空洞の有無を調べだします。

 被害にあわれた方々におかれましては、一日も早い復旧を心よりお祈りいたしますとともに、KUUの検査技術が少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです。

 
  
   
 
 ▼ 大切です!”第三者”による気密測定
2021/08/03更新
 
 
 気密性能測定は、住宅の気密性能を実際に数値化して確認できる、施主さまや施工業者さまにとって重要な検査です。
 KUUでは、弊社のような検査専門会社(第三者)による測定をお勧めしております。
 気密・断熱部位の材料や施工に関係のある業者さまが自主で気密測定をされる場合、適正な測定が為されない可能性があります。

~過去の不適切な事例~
 ウレタンフォーム施工業者さまが施工後、自身で気密測定をされた現場で、不適切な
測定方法により、測定結果を捏造されていた事が実際にありました。

 KUUは、施工に関係のない第三者として、モラルをもって公正な測定をいたします。
 せっかくのお客さまの大切な財産をお守りするために、KUUの気密測定をお役立て頂けましたら幸いです。

 
 
   
 
 ▼ おすすめ情報・陥没事故を防ぐ「地中レーダー探査」 
2020/06/17更新
 
 
 先日近隣の車道で、この梅雨の大雨が要因とみられる陥没事故が起こりました。

 このような危険な事故を未然に防ぐため、弊社では地中レーダー探査をお勧めしております。
 最新の地中レーダー探査機を用いて、陥没の原因となる地下の空洞を調査いたします。

 KUUの地中レーダー探査を是非、お役立てください!
 

 
   
 
 ▼ おすすめ情報・地中レーダー探査
2019/08/22更新
 
  最新の地中レーダー探査機による、非破壊かつスピーディーな精密探査です。電力ラインや埋設管などの位置を調査、その場でご確認いただけます。
 地下埋設物の損傷などのリスクを防ぐことで、業務の生産性の向上に繋がります。KUUの地中レーダー探査を是非お役立てください。

 
 
 様々な埋設物を発見します!

● 未撤去コンクリートがら、ゴミ

埋設管(水道管、ガス管)
送電線
杭、基礎

空洞
アスファルト鋪装厚
パイプライン調査 など
 
   
 
 ▼ ブロック塀の耐震調査について
2018/06/27更新
 
  今年6月に発生した大阪北部地震で、小学校のブロック塀が倒壊した事故を受け、文部科学省により、これまで校舎を優先してきた耐震調査の対象にブロック塀が追加されるようです。

ブロック塀の主な耐震調査項目
    ・塀の高さ
    ・ブロックの厚み
    ・ブロックの劣化状態
    ・控え壁の有無
    ・配筋状態
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 上記項目のうち、目視や寸法検査では判断が出来ない”配筋状態”の確認として、KUUの鉄筋探査がお役に立ちます。
 この検査は、電磁波(非破壊)によってブロック塀内部の鉄筋位置を確認するもので、配筋状態、間隔などを探査し、それが安全基準を満たしているかどうかを調査いたします。
 
 
  
 
 日頃はコンクリートコア抜き等の事前調査としての探査業務で、お客様にはご好評を頂いております。
これ以上痛ましい事故が起こらないよう、KUUの技術をご利用いただければ幸いです。
 
   
 
 ▼ 優良鉄筋継手部検査会社に認定されました
2017/05/20更新
 
 
 平成29年5月より 弊社は 「優良鉄筋継手部検査会社」に認定されました。
 (外部リンク:(公社)日本鉄筋継手協会 認定制度


 鉄筋継手の品質確保のためには、施工管理のほかに施工後の受入れ検査もとても重要な役割を果たします。
 そのため、検査会社は、検査に関して十分な知識や技術力を有し、継手施工会社との利害関係のない中立・公正な立場にあることが絶対条件です。

 そのような検査会社としての信頼性を証明するものが、この「優良鉄筋継手部検査会社」認定です。


「優良鉄筋継手部検査会社」は、下記の4つの重要基準を満たした検査会社です。
① 中立・公正な立場にあり、第三者性が担保されいてること
② 検査体制が整備されていること
③ 検査品質が高水準に保たれていること
④ 「鉄筋継手管理技士」が在籍し、品質管理能力を有すること


 KUUは検査員ひとりひとりが、第三者としてのモラルを真摯に考え、日々公正な検査にあたっています。 また、定期的に社内研修を実施することで、検査品質(知識・技術・モラル)の維持向上を目指し、励んでいます。
 上記④の「鉄筋継手管理技士」とは、鉄筋継手の施工~検査全般に関する幅広い知識とその管理能力をもつ責任者(有資格)のことで、KUUには、検査会社としては珍しく2名もの「鉄筋継手管理技士」が在籍し、その管理能力を発揮しています。社内研修も「鉄筋継手管理技士」が行い、その指揮のもとで信頼性の高い検査に努めています。

 KUUは「優良鉄筋継手部検査会社」として、皆様により一層高品質な検査をご提供できるよう、今後とも精進をかさねて参ります。
 
   
 
 ▼ 気密測定技能者を増員しました
2016/11/08更新
 
 
この11月より気密測定に関する知識・技能を有する資格者である、気密測定技能者
6名増員いたしました。


弊社は気密性能技能者が所属する登録事業所(建築環境・省エネルギー機構認定)ですので、
安心してご利用ください。 

 
   
 
 ▼ 検査会社の“第三者性” 保たれてる??
2016/02/09更新
 
 
KUUは “第三者による検査機関” としてのモラル、責務をもち、常日頃の検査業務にあたっております。

これは弊社のような 「検査会社」 が、「施工会社」に対して利害関係のない、独立した中立・公正な立場であることを大前提としています。

たとえばもし、「検査会社」 と 「施工会社」 の関係があやふやで、その“第三者性”が不鮮明な場合、これは 自分で施工したものを自分で検査すること(自主検査) に他ならず、“第三者による検査”とは言えません。
そしてその検査結果にも、信頼性や説得力は生まれにくいのではないでしょうか。

このように、もし “第三者検査機関” について、その公平性やモラルが疑われるようなことがあるとすれば、大変危険です。昨年話題になった 「杭打ちデータ改ざん問題」 に似たような事態も起こり得ます。

下記のコラムでは 「鉄筋継手部の施工業者」 と 「継手部の検査会社」 の関係を例に、取り上げてみました。(クリックでご覧ください!)
 ▼こんな不可解な「検査会社」いませんか?
 
  
 
「検査会社」に検査を ご依頼される際には、その “第三者性” が本当に保たれているかどうか、いま一度ご確認されることをお勧めいたします!
 
   
   
 
 ▼ 「出雲市くらしの便利帳」に掲載させて頂きました
2014/11/13更新
 
 
もう皆さまのお手元に届いている頃ではないでしょうか。
今秋発行されました 「出雲市くらしの便利帳」、弊社の記事も
掲載させて頂きました。
便利帳3ページ目に載っておりますので、是非ご覧ください。
▼このような記事です!
 
   
 
 ▼ 屋外広告士にお任せ!2013/06/29更新
 
 
看板のことなら、KUUの屋外広告士にお任せください!
KUUには「屋外広告士」が在籍し、より安全で安心な看板製作に努めております。
この「屋外広告士」とは、屋外広告物のデザイン・製作・施工に関する総合的な知識及び技術を有する者に認められる、国土交通省大臣認定の資格です。いわば 看板製作のプロ のみが持ち得る資格です。
看板制作会社の信頼性をはかる際に、この「屋外広告士」が在籍するかどうかは、とても重要な判断材料になります。
 
   
 
 ▼ 測定業務を依頼されるその前に!!2012/05/18更新
 
 
防護柵(ガードレール・ガードパイプ)の根入れ長測定業務を依頼される時は、測定業者に以下の6つの項目を確認しましょう。
この6つの項目は、測定業者が満たしていなければいけない必要最低限の条件です。
建設業許可(とび・土工工事業)を取得している
 防護柵工事の測定業務は出来形管理になりますので、とび・土工工事業の建設業許可は取得していて当然です。また、建設業許可は経営管理者・技術者・誠実 性・財産的要件(金融機関証明)・欠格要件(法務局証明)を満たしている業者が取得できるものですので、許可の有無は信頼できる測定業者かどうかの目安に もなります。
測定資格証を持っている
 測定には知識を持った国家資格保有者や協会資格者などが必要です。
防護柵の取扱いの経験がある
 防護柵設置の経験がないと、構造上の仕組みや、損傷・変形などの想定や対処方法の知識を有していない可能性があります。それでは測定業者として失格です。
使用測定機器が国土交通省NETIS登録を受けている
 国土交通省のNETIS登録を受けている測定機器をご利用いただくと安心です。
過去に不正行為等の処罰を受けていない
 第三者検査機関として測定業者は清廉潔白でなければいけません。過去、防護柵工事において不正(切断、測定結果捏造など)を行った業者では信用のおける測定がなされない恐れがあります。
積算能力がある
 非破壊検査のみを行っておられる業者だと役所基準の積算が出来ませんので、元請業者様に対して不利益な状況になってしまう場合が多数発生しています。
もちろんKUUは以上6つ全ての項目を満たしている測定業者です!
 
   
 
 ▼ 続・看板点検で安全な暮らしを
2012/04/07更新
 
 
島根県土木部都市計画課より
当社に島根県土木部都市計画課より、以下のような通知書が届きました。

今月3日に出雲市内で鉄製の支柱が折れて案内看板が倒れ、中学1年の生徒に当りケガをする事故が発生しました。
事故の重大性を踏まえ、同様の施工方法とおもわれるものや設置後相当の年数を経過している屋外広告物(看板)について安全点検を行うとともに、今後とも設計・施工時における安全確保に努められるよう、再発防止に向けた取り組みをより一層強化されるようお願い致します、との通知でした。

安全でなければならない看板が倒れるなどの事態は絶対にあってはいけません。
また、定期的な点検は、看板の経験や職人の勘などで判断されるものではありません。点検結果が目に見えたもので判断できるものです。
KUUの看板点検では、精密機器を使用して、測定結果データをもとに判断しております。また、新規の看板作成時には、溶接部分などに超音波をとおしキズや接着不良を徹底的に調査してから設置を行います。それが看板を安全にお客様に提供する業者の責任だと考えております。
 
   
 
 ▼ 看板点検で安全な暮らしを
2012/04/04更新
 
 
看板点検の重要性
先日の全国的な強風の影響で、近場でも、屋外看板が破損してしまったという情報をちらほらと耳にします。(KUU設置の看板は大丈夫でした!)
看板は、基礎、取付部分、取付材、構造材、補強材、表面材など、時間がたつにつれて施工したときの強度から、確実に衰退していきます。このような看板強度の弱化(ネジ・ボルトの緩みや内部の腐食等)が、今回のような強風による看板破損の要因の1つとして考えられます。
一番危惧しなければいけない点として、看板破損が、思わぬ事故につながってしまう恐れがあるということです。
そのような事態を未然に防ぐため、KUUでは看板点検をお勧めしております。KUUの作業主任者・施工管理技士・超音波技術者が外観点検だけではなく、最新の超音波機器を用い、看板主要部に傷や腐食がないか、精密な点検を行います。
最近では、他業者様から設置看板についてのご相談をお受けすることも増えてきました。地域の皆さまの安全のため、一度、看板点検についてご検討頂けると幸いです。
 
   
 
 ▼ 自社で設置した防護柵は測定しません
2011/11/24更新
 
 
第三者検査機関として
工事が適正になされているかをチェックする第三者検査。KUUの業務では、ガードレール根入れ長さ測定非破壊検査環境測定などがそれに当たります。

第三者検査は、工事対象の施設をご利用になる、全ての皆さまの安全をお守りする為にあるものです。そのために、検査を行う機関には、正確な検査は勿論のこと、公正な判断が絶対的に求められます。
弊社は、あくまで"第三者"として公正な立場を守るために、設計及び施工業務(支柱打込み等)をお受けしました工事の場合、第三者検査のご依頼をお受け致しません。また、それが第三者機関としての責任であると考えております。
 
   
 
 ▼ お部屋の空気、測定します!
2011/10/6更新
 
 
一般住宅の空気環境測定のご案内
↑ クリックでPDFファイルを開きます
最近、お住まいを新築・改築されていませんか?原因不明の頭痛や喉の痛みにお悩みではないですか?もしかして、周囲の空気が汚染されているのかも・・・!

KUUでは、公共施設だけではなく、
一般住宅での空気環境測定もお勧めしております。

「空気環境」を良好に保つことは、皆さまの健康・快適な暮らしのためには、とても重要なことです。
KUUは、正確な屋内空気環境測定の実施により、空気中のリスクやその発生源を究明し、皆さまにやさしい住環境づくりのアドバイスをいたします。
不明な点やご質問等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。
 
   
 
 ▼ 横断幕はいかがですか?
2011/08/17更新
 
 
KUUでは横断幕、垂れ幕、応援幕などの制作を承っております!
 KUU横断幕のメリット 
 ① デザイン・イラストお任せいただけます!
  (イメージラフ等を提示して頂いてもOKです)
 ② ご満足いただけるまでレイアウト修正いたします!
 ③ 耐候性&耐水性ありの高品質!
 ④ 安心の低価格!
まずはKUUにお気軽にご相談ください♪
 
   
 
 ▼ 道路標識の安全調査のご案内
2011/06/07更新
 
 
街の道路標識、古くなっていませんか?
下写真のような劣化の進んだ道路標識をそのまま放置していると、思わぬ事故につながってしまう可能性があります。また、見た目には分からなくても、内部では腐食が進んでいるかもしれません。
そういったリスクを発見し、より良い安心な道路環境を確保するため、KUUが街の道路標識の安全調査をいたします。

調査では、目視点検は勿論、非破壊検査を用い、支柱や溶接部等の目に見えない傷や腐食を発見します。また、設置時の強度計算書を参考にし、現状の調査結果をまとめた報告書を提示いたします。

当調査は既設標識 維持管理としての目的の外
、新規標識設置の際にもご利用いただけます。
不明な点やご質問等ありましたら、KUUまでお気軽にお問い合わせください。
 
 
 
F型標識の劣化例支柱の劣化例
 
 
 調 査 目 的 
既設標識の維持管理  
早期での危険度の察知 
新設標識工事の着工前調査
 
 
 調 査 対 象 物 
  調 査 内 容 詳 細 
道 路 標 識
大型標識
案内標識(F型標識、逆L標識)
小型標識警戒標識
規制標識
指示標識   など
 
↓ クリックで拡大
 調 査 項 目  
①劣化や破損の外観検査
②支柱の溶接部超音波試験(内部のキズ等の発見)
③支柱の肉厚(支柱内部の腐食による減肉厚み)
④支柱の根入れ深さ調査
⑤コンクリート基礎中の鉄筋探査、
⑥新規設置工事前の地下埋設部の地中探査
 
 
   
 
 ▼ デモンストレーションを実施させていただきました
2011/05/23更新
 
 
建設業者様のご厚意により、現場にて根入れ長測定のデモンストレーションを実施させていただきました。多数の皆様にご参加していただき、測定の仕組みをご理解していただけたと思います。大変ありがとうございました。

ご要望があれば、随時出張デモンストレーションを承っております。 なお、費用等いただきませんので、お気軽にお声をお掛け下さい。